「今日の聖句」 DailyBible.jp

今日も聖書の御言葉に生かされる一日となりますように

【今日の聖句】 2015/10/26

詩篇 116:1-2
「わたしは主を愛する。主はわが声と、わが願いとを聞かれたからである。主はわたしに耳を傾けられたので、わたしは生きるかぎり主を呼びまつるであろう。」

愛することは対象が明確な自発的行為であり、主と人格的に深い関係を持たない者は主を愛することができません。天地万物の造り主なる神様が、被造物に過ぎない私たちの声を聞いてくださるほどに深く交わりを持ってくださるとは何と畏れ多い恵みでしょうか。今日も力の限り主を愛する私たちでありますように。

http://bible.com/81/psa.116.1-2.ja1955

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【今日の聖句】 2015/10/25

ヨハネによる福音書 6:35
イエスは彼らに言われた、「わたしが命のパンである。わたしに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決してかわくことがない。」

明日の食物や良い暮らし向きを得ようと生きる人は、いつも満たされることなく更に良い暮らしを求め続けて、心休まることがありません。いのちのパンであるイエス様を信じ求めて生きる者となり、今日も守られている恵みに充分に満足して、喜びと感謝で満たされた幸いな生涯を送る私たちでありますように。

http://bible.com/81/jhn.6.35.ja1955

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【今日の聖句】 2015/10/24

詩篇 59:16
「しかし、わたしはあなたのみ力をうたい、朝には声をあげてみいつくしみを歌います。あなたはわたしの悩みの日にわが高きやぐらとなり、わたしの避け所となられたからです。」

讃美には私たちの信仰を高く引き上げる力があります。人生の試練やこの世の不条理に悩み苦しむとき、目に見えない悪の支配と戦うことに力を使い果たすよりも、讃美を通してどんな状況に陥っても必ず守り助けてくださる神様の救いの約束を確信し、苦難の夜から希望の朝へと一歩踏み出す私たちでありますように。

http://bible.com/81/psa.59.16.ja1955

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私たちのルーティーン

ラグビー・ワールドカップでの日本代表チームの活躍は目を見張るものでした。特に五郎丸選手の正確なキックは世界にも注目を与え、中でもキックの前に必ず行う「ルーティーン」の動作は誰しもが知るところとなりました。

五郎丸選手に限らず、試合前などにルーティーンを行うアスリートは数多くいるようです。彼らが大事な場面でルーティーンを行う理由は、精神統一して平常心を保ち、練習通りの理想的なフォームで体を動かせるようにするためのようです。

一見おまじないのようにも見えますが、大切なことは、いつも同じことを繰り返すことで、いつもと同じ結果を得るということではないかと思います。毎日激しい練習を積み重ね、体も技も鍛え上げた屈強な選手たちであっても、国際試合や大事な場面では、相当のプレッシャーがのしかかり、身体が縛り付けられたようになって思うように動かず、良い結果が得られないことが多々あるようです。それをはねのけるものが普段通りの動作、ルーティーンだというのです。

私たちにも日々の生活の中で大事な場面があり、あるいは重圧がのしかかるときや、絶体絶命の危機に瀕することもあります。そのようなときに普段からの積み重ね、ルーティーンがあるならば、緊張感や恐れから解放され、難なく乗り越えることができるのではないでしょうか。

スポーツでは日々の練習の積み重ねが必要なように、私たちクリスチャンにとっても普段からの霊的な生活の積み重ね、ルーティーンが大切です。それは祈りであり、御言葉に親しむことであり、礼拝であり、何よりも神様に寄り頼む信仰、救いの喜びで満たされた心です。

クリスチャンだからこうしなければならないとか、信仰深そうな態度を装うことは、自分で自分を縛り付けて心を硬くしてしまいます。キリストにある自由の中で、罪から解放された喜びに満たされた心を普段から保つこと、それが私たちのルーティーンではないかと思います。

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【今日の聖句】 2015/10/23

ガラテヤ人への手紙 5:1
「自由を得させるために、キリストはわたしたちを解放して下さったのである。だから、堅く立って、二度と奴隷のくびきにつながれてはならない。」

人が何かとルールを作りたがるのは、主イエスの十字架による救いの法則に確信が持てず、自らを律することができないからです。キリストの購いの御業を唯一の拠り所とする信仰によって肉の欲望を制し、罪の奴隷から解放された喜びとまことの自由を満喫する私たちでありますように。

http://bible.com/81/gal.5.1.ja1955

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